倉敷由加温泉ホテル山桃花

倉敷 日帰り温泉

露天風呂に浸かり、四季の景色を愛でる。
温泉の湯上がりに、山海の美味をいただく。
日常を忘れて過ごす、贅沢なひとときを。

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【日帰り温泉】お昼のお食事+ご入浴セットプラン

プラン内容

  • ご料金(ご入浴+お食事セット)※諸税込 

    お一人様     3,240円
    小学生      1,620円
    幼児(2~6歳)  1,296円
    ご利用時間 ※受付時間13:30まで

    *お食事・・・11:00~14:00
    (オーダーストップ 13:30)

    *ご入浴・・・11:00~15:00

※小学生・幼児のお客様はお子様料理のご用意となります。

お食事は3種類からお選びいただけます。

※彩り膳、魚御膳は毎月メニューが替わります。

①月替わり旬の彩り膳
②魚御膳
③ステーキ御膳
  

瀬戸由加温泉

◆ラジウム鉱泉

「霊験あらたかな温泉」との言い伝えをもとに、大正三年、国の東京衛生試験所で成分分析の結果「単純放射能泉」であることがわかりその効能があらためて科学的に証明されました。

源泉名

瀬戸由加温泉

泉質

単純弱放射線泉
・源泉浴槽・うたせ湯・ジェットバス
・泡風呂・桶風呂・露天風呂

効能

一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
慢性消化器病、痔疾、疲労回復、冷え性、健康増進、
療養泉質による適応症、痛風、高血圧症、動脈硬化症、
慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病

大浴場ご利用時間

日帰りの方 11:00~15:00

露天風呂1

露天風呂2

Amenity アメニティ

浴場やパウダーコーナーにはアメニティをご用意しておりますので、ご自由にお使いいただけます。

ハンドタオル バスタオル シャンプー リンス
ボディソープ 石けん ドライヤー 髭剃り
綿棒 くし 化粧水   

日帰り休憩処

日帰りのお客様に休憩処をご用意しております。

日帰り入浴 ONE DAY SPA *入浴のみも出来ます。

受付時間:14:30まで

ご料金(諸税込) 大人 1,620円
小学生 756円
幼児(2~6歳) 432円

貸出のバスタオルとタオルをご用意しています。ご休憩場所は、2階休憩室をご利用下さいませ。

温泉分析書

1.源泉名 瀬戸由加温泉

2.泉質  単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
3.泉温  18. 8°c
4.温泉の成分(本水1kgに含有する成分及び分量)

 
陽イオン 分量(mg) 陰イオン 分量(mg)
 ナトリウム 26.01  ふっ化物 2.39
カリウム 1.10 塩化物 9.7
マグネシウム 1.00 硫化水素 <0.2
カルシウム 17.01 硫酸 4.4
アルミニウム <0.1 炭酸水素 109.84
鉄(Ⅱ) 2.96 炭酸 <0.1
       
48.08  126.33 
 

メタホウ酸(HBO2)   - mg
メタケイ酸(H2Sio3)  50.2mg
計           50.2mg
遊離炭酸(CO2)     <0.1mg
遊離硫化水素(H2S)  <0. 2mg
計         - mg

その他微量成分(単位:mg/kg)
総水銀      0.0005未満
総ヒ素      0.005未満
銅        0.01未満
鉛        0.01未満
カドミウム    0.005未満
亜鉛       0.01未満
マンガン     0.19
総クロム     0.03未満

その他の成分、性状
ラドン(Rn) 76.2×10-10Ci/kg
pH値    6.7
蒸発残留物 0.1065 g/kg
知覚試験等
淡黄褐色・微混濁・無臭・無味

分析年月日 平成 29年 2月 28日
分析者  (公財)岡山県健康づくり財団
登録番号  岡山県自第1号

禁忌症及び入浴上の注意

1.浴用の禁忌症

病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

2.浴用の方法及び注意

(1)入浴前の注意

ア 食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
イ 過度の疲労時には身体を休めること。
ウ 運動後30分程度の間は身体を休めること。
エ 高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましい。
オ 浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
力.入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめコップ一杯程度の水分を補給しておくこと。

(2)入浴方法

ア 入浴温度
高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
イ 入浴形態
心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましい。
ウ 入浴回数入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいこと。
工 入浴時間
入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは、3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいこと。

(3)入浴中の注意

ア 運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
イ 浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。ウ めまいが生じ、又は、気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つこと。

(4)入浴後の注意

ア 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫酸泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を温水で流した方がよいこと。)。
イ 脱水症状等を避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。

(5)湯あたり

温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態から回復を待つこと。