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SDGsへの取り組み

Actions for SDGs
SDGs(Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)とは、
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
 

〈由加温泉ホテル山桃花の取り組み〉

由加温泉ホテル山桃花は、
今できることを考えながらSDGs達成に取り組んで参ります。  
取り組み事例
① 年1回、社内での健康診断及び、病院での生活習慣病検診を義務付け
② 年2回、休館日を導入

●目指すゴール

①年1回全員社内にて健康診断を実施。社内健康診断とは別に、年齢により、生活習慣病検診を義務付け、社員の健康管理を徹底し、病欠・入院等を未然に防ぎます。
②2017年より、毎年、年2回2日間の休館日(計4日間)を定着させ、働く方のライフワークバランスのさらなる充実を図ります。


取り組み事例
① 送迎車におけるAdBlueの搭載
② 再生紙利用、ペットボトルの分別

●目指すゴール

①当館の送迎バスでは、排出ガスをできるだけ浄化するAdBlueを搭載し、大気汚染につながる、有害な物質を含む排出ガス抑制に取り組みます。
②内部文書では不用紙の裏紙の使用・ペットボトル廃棄時の、ラベル、キャップの分別等、リサイクルの意識付けを共有し、ゴミ削減に取り組みます。


取り組み事例
① レジ袋の有料化
② 植物性由来のバイオマスプラスチックアメニティーの導入

●目指すゴール

①海洋プラスチックごみ問題などの環境問題の解決に向けて、当館でもレジ袋の有料化を実施し、廃棄レジ袋の削減に取り組みます。
②既存アメニティーを、再生可能な生物由来の資源を原料にしたプラスチック製品に見直し、温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出の削減に取り組みます。


取り組み事例
① 電力デマンド監視ユニットの設置

●目指すゴール

①どれだけの電力を使っているかを数値として見える化し、ピークカットを共有し、節電・省エネに繋げます。


最後に、旅館にとってSDGsに取り組むことは、自館スタッフの働きがいの向上などの好循環が生まれるのはもちろん、地域社会からの信頼感の醸成やお客様満足度の向上にも繋がると考えています。社会の一員として、今できることは何かを常に考え、取り組みを通じて、今後もSDGsの実現を目指していきます。